畑田家住宅(登録有形文化財)を一般公開!
同時開催 文学フォーラム 「正岡子規の生と死  31才の自覚」 ― 子規の短歌を読む


主催:畑田家住宅活用保存会

後援:羽曳野市・羽曳野市教育委員会

協賛:大阪大学総合学術博物館

一般公開

 平成11年6月に国の登録有形文化財に登録された畑田家住宅は、羽曳野市郡戸の旧家で、田の字型の主屋や長屋門とそれに続く2棟の蔵や納屋などは明治時代の屋敷構えの趣きをよく残しています。この貴重な文化財を一般に公開しますので、奮ってご参加ください。

日時 2019年11月10日(日) 10時30分~12時00分

場所 国の登録有形文化財「畑田家住宅」(羽曳野市郡戸470、電話072-955-4101)

参加 往復はがきに「一般公開」、住所・氏名・年齢・参加人数を明記し、〒583-8585 (住所記入不要)
羽曳野市教育委員会社会教育課へ  ℡:072-958-1111  ホームページからも申し込めます。ここをクリックして下さい。下記の文学フォーラムにも参加される方は、1枚の往復はがきにお書きください。

申込締切:2019年10月31日
費用 無料

文学フォーラム 「正岡子規の生と死  31才の自覚」 ― 子規の短歌を読む

          大手前大学前学長・客員教授、大阪大学名誉教授  柏木隆雄

正岡子規といえば、俳句雑誌「ホトトギス」を創刊した明治の俳人・歌人で、彼の俳句、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」 を知らない人はないでしょう。
同じく明治の文豪、夏目漱石とは東京大学予備門の同級生で生涯の友人でしたが、子規が日本の近代詩歌に残した功績はあるいは漱石を凌ぐかも知れません。
俳句と短歌を比べると、俳句を嗜まれる人の方が10倍くらい多いといわれていますが、このフォーラムでは、子規が31才の時に友人に書いた手紙に添えた自筆の墓碑銘百数十字を手がかりに、彼が近代俳句を確立したあと、その革新に人生をかけて献げた短歌について考え、とりわけ有名な 「瓶にさす 藤の花ふさ 短ければ、畳のうへに とどかざりけり」 で始まる「藤の花」十首を鑑賞して、子規の生と死とその文学魂について考えたいと思います。
            


日時
2019年11月10日(日)  13時30分~16時30分

場所 国の登録有形文化財「畑田家住宅」(羽曳野市郡戸470、電話072-955-4101)

定員:先着40名
参加:往復はがきに「文学フォーラム」、住所・氏名・年齢・参加人数を明記し、〒583-8585 (住所記入不要)羽曳野市教育委員会社会教育課へ ℡:0729-58-1111 このホームページからも申し込めます。ここをクリックして下さい。

申込締切:2019年10月31日
費用:無料

問合せ先 畑田家住宅活用保存会 ℡ 072-762-7495