第11回畑田塾

主催:畑田家住宅活用保存会

協賛:大阪大学総合学術博物館

羽曳野市郡戸にある畑田家住宅は江戸時代から村の大切な役割を果たしてきました。今でも明治時代の建物の様子がよく残り、国の大切で残さなければならない建物として登録されています。この古くて広い部屋や庭を使って、勉強やスポーツ・芸術などいろいろな先生による実験や実技を見ながらその楽しさを紹介する塾を開いています。未来を担う子供たちが、世界の人々の幸せに貢献できる市民に育ってくれることを願ってのことです。

先生方といろいろと話し合いをしながら将来の進路を見つけるきっかけになればと思います。未来の世界をささえる皆さん方の積極的な参加をお待ちしています。保護者の方も一緒にお越し頂ければ幸いです。

 月日:平成21年3月22日(日)
 時間:午前10時30分から午後3時まで
 場所:国の登録文化財 畑田家住宅(羽曳野市郡戸470、電話 072−955−4101)


「畑田家住宅を描いてみよう」

洋画家(宝塚造形芸術大学教授、新制作協会会員) 中村貞夫

羽曳野市群戸の畑田家住宅は、古いたたずまいを残した静かなところです。屋敷内にはいろいろな建物や庭の草花など、皆さんの興味をひくものがたくさんあります。若い人たちの新鮮な目で、どのようにとらえられるか楽しみにしています。作品はインターネットで公開したいと思っています。

<用意していただくもの>画板、クリップ、写生用具(クレパス、水彩、色鉛筆等)

 画用紙はこちらで用意いたします。


「インターネットを正しく使うには」

大阪大学名誉教授・前大阪大学総長 宮原秀夫

今やインターネットは、何かをするための道具(ツール)というよりは、我々の日常生活を取り巻く環境そのものになりつつあります。そのような世界をユビキタス、さらにはアンビエントと呼んでいます。このような状況では、インターネットを上手に,そして正しく使いこなすことが、我々に求められます。そのためには、どのようなことに注意してインターネットを使っていかなければならないのでしょうか。その方法についてのべ、また、インターネットの仕組みについても簡単にお話します。


対 象 :小学5・6年生から中学・高校生まで(出来れば保護者も一緒にご参加ください)
 (保護者同伴の場合は、その旨お書き添え下さい。)

 
参 加 費 : 無料です。ただし、昼食と飲み物はお持ち下さい。 

申し込み:参加ご希望の場合は、往復はがきに「畑田塾申し込み」・住所・氏名・学校名・学年・年齢・
電話番号・返信用宛名 を書いて
 〒583−8585 (住所記入不要)羽曳野市教育委員会 社会教育課までお申込み下さい。また、このホームページからも申し込みができます。ここをクリックしてください。

申込締切は2009年3月12日(必着)

お問い合わせは畑田家住宅活用保存会 рO72-762-7495


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