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畑田家住宅活用保存会の会員とその関係者の活動や作品などを写真で紹介します。

前会長で現相談役の畑田勇です。平成8年新エネルギー財団の太陽光発電補助金の交付を受け、平成9年2月より関西電力と電力需給契約ををかわし、出力5.6KWの太陽光発電を始めました。過去8年6ヶ月間の累積発電量は5万KWHで、6人家族の所要電力の70%余りをまかなっています。ほかに、太陽熱温水器も2基設置し、風呂場と台所に給湯しております。
会長中村貞夫の勤務する宝塚造形芸術大学梅田キャンパスエクステンション山路均氏のデッサンです。
事務局長で畑田家当主・大阪大学名誉教授の畑田耕一はこの30年間大学での教育・研究の傍ら、小学校、中学校、高等学校への出前授業に精を出してきました。写真は小学校での出前授業の一こまです。
幹事で一級建築士の石井智子です。歴史的な町並みや建物の保存、修復、活用と登録文化財の支援に取り組んでいます。新築の場合も、伝統的な技術を生かせるよう設計しています。詳細は私の事務所のホームページをご覧下さい。左の写真は私が修復の設計を担当した太子町の登録有形文化財旧山本家です。
畑田家当主畑田耕一の妻美智子です。被せガラスのサンドブラストによるガラス工芸品を制作しています。この作品は奥入瀬渓流をイメージしたものです。詳しくはホームページ畑田美智子ガラスアートをご覧下さい。英語版(English version)もあります。

幹事の矢野富美子です。田舎の風景写真を撮るのが好きです。能勢の秋をお楽しみ下さい。
幹事の畑田弘美です。相愛大学・高校の非常勤講師で、関西二期会のソプラノです。写真は2005年5月21日創立40周年記念公演でワグナーのオペラ「タンホイザー」のエリザベート役を演じたときのものです。この公演は、文化庁の国際交流支援事業「日韓友情2005」の一環としてソウルの世宗文化会館大ホールでも行いました。
幹事の笠井敏光です。文化遺産の活用と町づくりについて研究し、ハードの整備だけでなく、人づくりやソフト事業など地域で望まれる活用施策を提案しています。
写真は長野県妻籠宿の町なみです。現地に入って3年目の今年は、地域の人びとと具体的な課題に取り組みます。
正会員の結城嘉子です。旅と写真撮影を楽しんでおります。8月に娘夫婦と一緒にドイツを訪ねました。猛暑の日本からフランクフルトに着くと気温18度、秋のような気候でした。市内のレーマー広場は日曜日のせいか、屋台が沢山出ていて、まるでお祭りのように賑わっていました。川のほとりに出てこの景色を見ました。午後8時過ぎだったと思います。

会長で洋画家(宝塚造形芸術大学教授、新制作協会会員)の中村貞夫です。畑田家住宅活用保存会年報の表紙に畑田家住宅の建物や庭の線描画を載せています。目下、庭の植物シリーズを続けています。表紙絵をまとめて収録しております。ここをクリックしてご覧下さい。


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